ホワイトニングライトを使って自宅で真っ白な歯を手に入れよう!オススメライト5選!

ホワイトニングライトでスピード&効果アップ!

ホームホワイトニングはオフィスに比べて効果が低いと囁かれていますね?

その理由は主に

  • 濃度が低い
  • 照射システムがない

の2つがあります。

過酸化成分は副作用のリスクがある為、オフィスに比べてホームホワイトニングは濃度が低く約10%が主流です。

照射システムについてはそのままの通りであり、やはり自宅ではライト照射がないことからオフィスよりも効果が低くなります。

濃度は10%でも十分に効果がある

過酸化尿素の濃度が10%でも、ホームホワイトニングでは十分に漂白効果があります。

これはオフィスホワイトニングにおいて、同製品における濃度を比較するとホームホワイトニングの方が劣りますが、自宅でホワイトニングできる方法として歯磨き粉やウォッシュなどに比べると比較にならないほど効果があります。

基本的にホームホワイトニングで高い効果を得られるのは、安全重視においてクリニック経由のホームホワイトニングだけです。その為、濃度10%が平均であっても、これが日本の法律に沿った限界値です。

また、オフィスホワイトニングとの比較では一発の効果はオフィスの方が高いものの、長期的に見た場合はホームホワイトニングの方が効果が高いです。

自宅でいつでも歯を漂白できるので、白い歯を持続しやすいことが大きなメリットです。

照射システムの差は大きい

殆どのクリニックでは、「ジェル」+「照射システム」でホワイトニングが行われています。

ホワイトニングの仕組みとして、ジェルを歯に塗ったら内部まで浸透させる必要があり、そのスピードを早める役割を担っているのが照射システムです。

この照射システムはLEDライトを歯に照射するというシステムなので、ホームホワイトニングでは照射機器を用意できないことからも実践することができません。

唯一の方法として、家庭用のホワイトニングライトを使うという方法があります。もちろん、クリニックで使われている照射システムに比べるとスペックが全く異なり、価格も100倍~1000倍ほどの差額があります。

効果についてもクリニックほどの効果は見込めませんが、従来どおりにホームホワイトニングするよりはLEDライトで温度を上昇させると多少は浸透時間を早めることが可能でしょう。

ホワイトニングライトオススメ5選

ホワイトニングライトはどんな商品があるのかを見ていきましょう。

Dentiveホワイトニングライト・約3,000円

「Dentiveホワイトニングライト」は、販売価格が約3,000円です。

16灯式の強力なライトによってホワイトニング効果を高めます。USB端子が付いているのでPCやスマホに対応していることが特徴です。製造元は不明です。

ホワイトニングLEDライト5灯式・約1,300円

「ホワイトニングLEDライト5灯式」は、販売価格が約1,300円です。

これは5灯式なので前歯から4本~5本までに適したホワイトニングライトです。製造元は「株式会社ホワイトブラン」です。

マウストレイ付きLEDライト・約2,200円

「マウストレイ付きLEDライト」は、販売価格が約2,200円です。

何灯式かの記述がないので不明ですが、きっと5灯式です。他との違いはマウスピース一体型となっている点なので、前歯だけをホワイトニングしたい方でマウスピースがない方にとっては便利です。製造元は不明です。

ファントムブライト・約3,500円

「ファントムブライト・トライアルセット」は、販売価格が約3,500円です。

この商品は過酸化成分未配合の歯磨き粉がセットになっているLEDライトです。

歯磨き粉の成分は、酸化チタンが配合されており光を当てると活性酸素を発生することからホワイトニング効果が高まるようです。その名を「光触媒ホワイトニング」と呼び、製造元であるホワイトニングブランのセールスポイントのようです。

ホワイトライト・約2,000円

「ホワイトライト」は、販売価格が約2,000円です。

商品概要では、歯磨き粉でも絶対に取れない汚れを除去、歯科医の最新ホワイトニング技術を自宅で再現、歯科医院で使われている光療法技術を自宅に改良、世界500万人の歯を白くした実績あり、というように魅力やメリットが豊富です。

この技術は特許申請中のようであり、特許を取得したら家庭用LEDライトとして注目度が高まりそうです。

ホワイトニングライトは種類が極端に少ない

現状、ホワイトニングライトは商品数がかなり少ないので、実際に購入を検討する時は上記あたりの商品しかありません。

また、ホワイトニングライトは通販サイトで購入する時にメーカーや製造元が明記されていないので、ニュアンスとしては「USBケーブル」や「コンセント」など基本的にメーカーを気にすることがない商品と似たような感じです。

もし、近くの店頭にホワイトニングライトが売っているのであれば、店頭で買う方がパッケージからメーカー等を確認できるので便利だと思います。

ホワイトニングライトの選び方

ホワイトニングライトを選ぶ時は価格優先で良いです。

LEDがいくつ搭載されているのかを「○○灯式」で表記されており、光の数が多いほど前歯から両端に幅広くライトを照射できます。また、前歯に対する温度上昇についても、基本的にライトの数が多いほど熱が上がりやすいでしょう。

しかし、ライトの数だけですべてが決まるわけではないので、気持ち程度に捉えておく方が良いかもしれません。

ホワイトニングライトは各製品によって、どこまで温度が上昇するのか明記されていないので、かなり細かく吟味するなら数社へ問い合わせをして「温度」について聞いておく方が良いです。

高濃度ジェルは効果が高まる温度があり、これは高濃度ジェルの商品概要で分かります。その温度に近づけるためにライトを使うわけですが、市販されているホワイトニングライトに肝心の温度表記がなければ判断がつきません。

口コミはどれも似たり寄ったり

2017年9月時点では、amazonでホワイトニングライトがヒットしません。また、楽天市場でも2~3品ほどしかないので、利用する通販サイトも限られてきます。

通販サイトでは、各商品に対するユーザー評価を見ることができますが、ホワイトニングライトについてはどの製品に関しても口コミ数が少なく、評価に関しても似たり寄ったりです。

その為、ユーザー評価を軸にホワイトニングライトを選ぶのも難しいです。

価格が安いことが最大のメリット

ホワイトニングライトの相場は、1,000円~3,000円です。

価格の高いホワイトニング歯磨き粉と似たような値段なので、高額設定でないだけにまだ購入しやすい商品でしょう。

商品数が少なかったり効果が未知数など色々とデメリットがありますが、逆に安価なコストで試せることが一番のメリットとなります。

高濃度ジェルとマウスピースについて

ホワイトニングライトを購入するなら、別で「高濃度ジェル」と「マウスピース」を購入しなければならないので注意をしておきましょう。

ホワイトニングライトだけでは歯を白くすることはできません。上記で紹介したように「ジェル」がセットになっているホワイトニングライトもありますが、そうした製品のジェルは過酸化成分が絶対に配合されていないので注意をしてください。

ホワイトニング効果をおさらいしておくと、これは過酸化成分の力によって汚れを漂白できるので、この成分が配合されていない場合はホワイトニング歯磨き粉と効果は同じです。

高濃度ジェルとマウスピースを調達しよう

高濃度ジェルとマウスピースはどちらも通販サイトで購入できますが、必ずクリニックで調達しましょう。

高濃度ジェルを通販で調達する場合、口内検査を受けずに使用するので副作用が危険です。

マウスピースについては、通販で購入しても自分の歯列に完全マッチするとは限りません。クリニックで作成すると15,000円~20,000円ほど掛かりますが、それでもホワイトニング生活を考えたらコスパは安いです。

また、外国産の過酸化配合製品や高濃度ジェルについても副作用が懸念されるので、口内検査を受けてから使用するほうが安全です。

ホワイトニングライトはあくまでもサブアイテム

自宅でホワイトニングする時にホワイトニングライトは主軸になることはありません。

あくまでも従来のホワイトニングをサポートするアイテムなので、ホワイトニング歯磨き粉など過酸化未配合グッズとセット使用しても効果に期待は持てません。

まずは従来どおりのホワイトニングセットを用意することが先決であり、セオリー通りのホワイトニングをしてさらなる効果を得たい場合に試してみるようにしましょう。

オフィスホワイトニングとは比較にならない

初めてホワイトニングする方にとって、ホームホワイトニングでライトを使う場合とオフィスホワイトニングではどちらの方が効果が高いのか気になると思います。

これについては当然ながらオフィスホワイトニングの方が即効性は遥かに高いです。冒頭で紹介したようにオフィスホワイトニングはジェル濃度が高く、さらに照射システムによるピンポイントな熱上昇も家庭用とは比較にならないスペックです。

市販されているホワイトニングライトで多少効果が上がればラッキーという程度に捉えておく方が無難です。時間短縮という意味では、温度が高くなる方がジェルが歯の内部まで浸透しやすくなるので、従来は2時間だったところを1時間30分や1時間とホワイトニング時間を短くできれば上々です。

時間については自分で検証する必要がありますが、すでにホワイトニングしている場合はそれなりに歯が白くなっているので、ホワイトニング効果を得られる時間を短縮できているのかどうかを判断するのは難しいです。クリニックで使われている色のレベルを測る模型などがなければ、効果や時間を自分で判断するのは思い込みの要素が強くなりやすいです。

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